
補助額が大幅に引き上げられました
地域介護・福祉空間整備等 施設整備交付金について、2026年度より補助額が引き上げられました。
施設整備を検討されている社会福祉施設の皆さまにとって、より活用しやすい制度へと改善されています。
主な変更点(補助上限額)
| 対象施設 | 旧補助額 | 新補助額 |
| 認知症グループホーム、 小規模多機能型居宅介護事業所等 | 773万円 | 883万円 |
| 29人以下 特別養護老人ホーム・介護老人保健施設 軽費老人ホーム・介護医療院 | 1540万円 | 1660万円 |
施設にとってのメリット
- 施設の老朽化対策や安全性向上のための整備が進めやすくなる
- 災害対策設備やバリアフリー化など、利用者の安心につながる投資がしやすくなる
- 補助額アップにより、自己負担の軽減が期待できようになります
今回の補助額引き上げは、社会福祉施設の安全性向上・サービス品質向上を後押しする大きなチャンスです。
施設整備をご検討中の方は、最新の制度内容をご確認のうえ、早めの準備をおすすめします。
災害リスク、定量的に
把握できていますか?
災害発生時における被害を最小限に抑えるには、
現場ごとの設備状況・想定リスク・脆弱ポイントを定量的に評価し、
対策の優先順位を明確にすることが不可欠です。
当社では、防災設備機器の専門知識と
技術基盤をもとに、
「BCP観点での現状分析」+
「対策シナリオの提案」
を含めたコンサルティングを実施しています。
または
平日 9:00~17:00
0569-32-5554
無理な営業は一切行っておりませんのでご安心ください



