
このたびの令和8年(2026年)熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
被災地の一日も早い復旧と復興を、社員一同お祈りいたしております。
さて、7月28日に発生した地震を受け、お客様の安全を第一に願い、熊本県内で当社の非常用発電機を導入いただいている施設へ、安否確認のお電話をさせていただきました。
施設の施設長をはじめご担当者の皆さまとお話しさせていただいたところ、次のような状況やご報告をいただきました。
・安全装置が働きエレベーター等は一時停止したものの、建物自体への影響はなかった。
・約15分ほどの停電が発生したが、その際、当社の発電機は問題なく自動稼働した。
・電力供給が維持されたため、利用者様への食事の提供等にも支障はなかった。
余震への警戒が続く状況ではございますが、まずは施設の皆さま、そして利用者やスタッフの方々がご無事であったと伺い、私どもも心から安堵いたしました。お電話の最後には、「まだ地震が続くおそれもありますので、どうかお気をつけてお過ごしください」とお伝えいたしました。
今回の地震において、停電が短時間で済んだことは幸いでしたが、その間しっかりと発電機が役目を果たし、施設の生活環境を維持できたと聞き、深く胸をなで下ろしております。
私たちが導入のお手伝いをさせていただいた設備が、こうしていざという時に少しでもお役に立てたのだと思うと、この仕事が持つ意味と責任を改めて実感いたします。
竹内株式会社はこれからも、一つひとつのご縁と導入を大切にし、皆さまの「安心」と「命」につながる備えを確実にお届けできるよう、さらなる精進を重ねてまいります。
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